 |

農家から運ばれてきた高菜漬をさらに細かく食べやすいサイズにカットします。その後は機械では判定できない異物が混入されていないかを念入りにチェック。通常はほとんどが機械によるみじん切りですが、高菜本来のシャキッとした食感と食味を大切にする為、仟では今でも機械を使わずハサミで手切りという昔ながらの製法で作り続けています。
|

次に、大きな釜に油を入れ、高菜を炒めます。機械を回転させながらまんべんなく火を通し、高菜の炒め具合を人の目でチェック。調味料を入れてさらに炒めます。この工程で「からかもん」「うまかもん」「うまかもん明太子入り」に分かれます。 |
 |
|

炒めた高菜をすばやく充填機に運び、袋詰めの作業に入ります。高菜の風味が逃げないよう、空気を飛ばして真空パックにします。袋を補充し、機械が正常に動いているかどうかを常に確認するのも職人さんの役目です。

高菜を袋詰めした後はローラーで形をきれいに整えます。
|

殺菌のための加熱処理後、素早く水で冷却。鮮度を保つためには、急速に冷却することがポイントになります。また、一定の温度を保つため、一時間に一度の割合で温度チェックします。保存料・防腐剤・着色料を一切使わないため、加熱による殺菌が大変重要な役割を果たしているのです。 |
 |
 |

最後にもう一度、異物が混入されていないか金属探知機をかけてチェックをします。商品のなかにひとつでも異物が入っていたら、その場で外します。
|

殺菌工程で濡れた袋を一つ一つ丁寧に拭き、重さを量って箱に詰めます。 |
 |

いよいよお客様のお手元へ。厳しいチェックをクリアした確かな品質の商品だけをお届けしています。 |
 |
|